やまなし歴史の道

やまなし歴史の道について

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今日はどの道を歩く?

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人やものが行き交い発展した道

江戸から下諏訪まで53里2町余り、甲斐国を東から北西に貫く道、甲州街道。甲斐国に置かれた25の宿場を中心に、多くの人、もの、情報が行き交い発展し続けた。今も受け継がれる伝統と圧巻の景観を全身で感じる旅が、ここに始まる。

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富士山につなぐ道

富士山の豊富な伏流水を活かして織られた上質な絹織物・郡内織。神仏が住む富士の頂上を目指し歩いた富士講の人々。
富士道を辿れば富士山が育んだこの地域の歴史文化が見えてくる。

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甲斐のサムライ文化を辿る道

豊かな地景に抱かれた煙霞の峠道、秩父往還。そこには甲斐国を駆けた甲斐源氏・武田氏の足跡と、彼らサムライたちが庇護し伝えた歴史文化が刻まれている。

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八ヶ岳山麓の自然に育まれた歴史と文化をたどる道

棒道が通る八ヶ岳の南麓は、かつて甲斐源氏が住まった地。名将・武田信玄が作ったとの伝承が残るこの道は、民衆の生活と物流の道でもあった。八ヶ岳や南アルプス、富士山を望む雄大な眺望の中、サムライたちと民衆の息吹を感じる道。

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祈りの道

身延詣の道。荘厳な寺社仏閣、宿場の風情と賑わい、鳴り響く団扇太鼓とお題目を唱える人々の祈りの声、神聖な自然の風景に出会える道。

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