七面山敬慎院(しちめんざん けいしんいん)

富士山を望む七面大明神の本社

隋身門から階段を下ると、七面山敬慎院があります。全国各地に祀られている七面大明神の本社ですが、身延山の飛び地として久遠寺が管理しており、久遠寺住持(法主)が任命した別当が3年交代で敬慎院に就くことになっています。
「摩尼殿」と呼ばれる本殿は拝殿、幣殿、奥殿からなり、「七面造り」と呼ばれる独特の建築様式で、富士山に向かって東向きに建てられています。そのほかに池大神宮、願満社、参籠殿、鐘楼堂などがありますが、多くは1776(安政5)年の火災の後に再建されたものです。拝殿の左側には別当室や寺務所、信徒千人ほどが宿泊できる参籠殿などがあります。

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※受付時間等の詳細は、事前に各施設へ直接お問い合わせください。

※情報は制作時のものであるため、実際の訪問の際には事前にご確認ください。

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